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Step7.シーリング

シーリング

シーリングは、マンションのさまざま部位に使用されているゴム状のものです。
例えばコンクリート打設の際、打継部分に見られる打継目地、外壁サッシや、サッシガラス廻り目地、玄関の扉枠廻り目地、それぞれ異なる部材の接合部(取合い部分)に施工されています。シーリングの役割として、水や空気の浸入を防ぐ役割や、それぞれ異なる動きをする部材と部材の負担を和らげる役割を果たしています。水密性気密性を有するシーリング材は、漏水を防止する大切な役割を果たしています。

 

【シーリング】

・既存のシーリングを撤去し、清掃を行います。 ・養生を行い、プライマーを塗布し、新規シーリングを施工します。 ・ヘラで表面を平滑に整えます。(完了)
既存のシーリングを撤去し、清掃を行います。 養生を行い、プライマーを塗布し、新規シーリングを施工します。 ヘラで表面を平滑に整えます。(完了)

【シーリング施工代表例】

サッシ廻り

・鋼製建具廻り

鋼製建具廻り

換気口廻り

 

POINT

施工したばかりシーリング材はとても柔らかくデリケートな為、触れてしまうと体や衣服を汚してしまう恐れがあります。硬化には1日以上の時間が必要と共に養生を行うこと・張り紙などでお知らせすることが必要です。
また、建物を外的要因(天候・天災)から守るシーリング材は品質が重要とされています。

  1. 適材適所なシーリング材の選択
  2. 気温・湿度・天候が良くない日には施工を行わない。
  3. 2液性のものは、撹拌機(かき混ぜる機械)で規定時間十分に混ぜる。
  4. 養生テープでしっかりと見切りラインを出す。
  5. 施工した面は、平滑に仕上げる。

などがポイントとして挙げられます。

 


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