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鉄部塗装工事における品質保持のポイント

1.確実な下地処理

鉄部塗装工事を行う際に、最も重要と言っても過言ではないのが「下地処理」です。

鉄部塗装における「下地処理」は主に錆落としになります。
もし、錆を残したまま塗装を行ってしまうと、残っている錆が周囲へと広がり、塗装を行ったにもかかわらず、新たに錆が発生する等の問題が生じてしまいます。
従って、鉄部塗装を行う前には「ワイヤ-ブラシ」や「サンドペ-パ-」等のケレン道具を用いて入念に錆を取り除く必要があります。

 

2.厳密な塗装手順

鉄は元来、必ず錆びる特性を持っています。従って、鉄部塗装を行う際には、例え被膜されている鉄部でも錆が生じています。
鉄部塗装を行う際には、入念なケレン作業を行い、錆が生じている部分は確実に錆を落とす必要があります。
錆を残したまま塗装を行ってしまうと、残っている錆が周囲へと広がり、塗装を行ったにも関わらず、新たに錆が発生するなどの問題を生じてしまいます。
その為、


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