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遮熱・断熱塗料

表面温度が約13℃低下

RC造建物屋上のガイナ塗布箇所とガイナ無塗布箇所の表面温度を計測。

▲RC造建物屋上のガイナ塗布箇所とガイナ無塗布箇所の表面温度を計測。
測定日:2008年9月3日
外気温:33℃

ガイナ無塗布箇所は、約48℃、ガイナ塗布箇所は、約35℃となった。

▲ガイナ無塗布箇所は、約48℃、ガイナ塗布箇所は、約35℃となった。

 

上記データを基に室温を予測
室内側が約5℃低下

コンクリートの厚みは、50mm。

▲一般塗料塗布コンクリートとガイナ塗布コンクリートを用意。コンクリートの厚みは、50mm。

それぞれの表面温度を計測。

▲それぞれを実験機に設置し、一般塗料塗布コンクリートの表面温度が48℃になるようライトを照射して、それぞれの表面温度を計測。

ガイナ塗布コンクリート表面温度は、33.6℃となった。

▲一般塗料塗布コンクリートの表面温度は、38.6℃、ガイナ塗布コンクリート表面温度は、33.6℃となった。

 

夏季日中で70%省エネ (冷房における省エネ効果の検証)

夏季日中で70%省エネ (冷房における省エネ効果の検証)

ガイナの冷房効果向上を試験するため、無塗布の物置とガイナ塗布の物置に同じエアコンを設置し、室温を26度に設定。
それぞれの稼働率を比較しました。
その結果、無塗布物置の稼働率を100%とした場合、ガイナ塗布物置は、9時~18時の時間帯では稼働率50%、11時~14時の時間帯では稼働率30%となりました。
これはガイナ塗布によるエアコンかどう散るの低減を証明したものであり、電気料金削減に寄与することができます。

 

遮熱効果で温度差29℃ (コンクリート表面とガイナ塗布面の温度比較)

ガイナ塗布前のベランダのコンクリート表面温度は、63.2℃(外気温33℃)

▲ガイナ塗布前のベランダのコンクリート表面温度は、63.2℃(外気温33℃)

ガイナ塗布後のベランダ表面温度は、34.4℃(外気温34℃)と、大幅に温度が低下。

▲ガイナ塗布後のベランダ表面温度は、34.4℃(外気温34℃)と、大幅に温度が低下。

夏になると太陽の熱でベランダの床が焼け、触ると火傷をするほど熱くなっていたのが、ガイナを塗ってからは裸足で出ても熱くなく、お子さんがベランダに出ても安心していられるように改善されました。

 

さまざまな施工方法が可能で、美しい仕上がりを実現。

吹き付け施工

吹き付け施工

ガイナは多種多様の仕上げ方法にも対応可能。それぞれ美しく仕上がります。吹き付けでは、エアーガン・エアレスガン・温風低圧塗装器など、さまざまなガン器具を用いても施工可能です。

コテ塗り施工

コテ塗り施工

濃度調整によりコテ仕上げが可能です。また、専用骨材を入れての施工にも対応できます。

*コテ濃度および専用骨材に関しては、販売店にお問合せください。

ローラー施工

ローラー施工

ローラー施工においては、希釈量の調整により、あらゆるパターンに仕上げることが可能です。砂骨・キャタピラー・中毛ローラー・刷毛など、どんな器具でも対応することができます。

 

ガイナのカラーバリエーション (全52色)

※下記カラーバリエーションはあくまでも参考色ですので、(社)日本塗料工業会色見本帳でご確認下さい。
※実際の塗布色は(社)日本塗料工業会色見本帳の色と多少異なります。
※その他の塗布色をご希望の場合は、お問合せください。

フリーダイヤル:0120-49-0017
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