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宗教法人顕正寺の高欄補修、装飾品補修、外壁塗装

、「宗教法人顕正寺」の外壁等改修工事

H25年1月~3月に渡り、「宗教法人顕正寺」の外壁等改修工事を行いました。
普段マンションを補修する以外に、寺院特有の建物や装飾品といった、普段私たちがあまり携われない内容を紹介したいと思います。

また外壁塗装に関しまして、光触媒効果による雨水や太陽光により建物を守るハイドロテクトコートを使用しました。

ポイントとしまして、高欄補修、装飾品補修、外壁塗装を紹介いたします。

 

高欄補修

高欄 施工前

高欄 施工前

手摺がついております「高欄」と呼ばれる物ですが、経年によりだいぶ老朽化が進んでおりました。

 

高欄 施工前

高欄 施工前

本来コンクリートが形成されていた部分が鉄筋爆裂によりコンクリートがなくなっています。

 

高欄 使用材料

高欄 使用材料

コンクリートを成形する為の型枠を作成しました。

 

高欄 施工中

高欄 施工中

鉄部に錆止め処理を行った後、型枠を使い、コンクリートを左官と呼ばれる道具を使い、形を造っていきます。

 

高欄 施工後

高欄 施工後

 

高欄 施工後

高欄 施工後

コンクリートが成型でき、表面を着色する事により、「高欄」本来の風合いが表現できました。

 

 

装飾品補修

扁額 施工前

扁額 施工前

寺院でよく見かけます「扁額」と呼ばれる物ですが、経年によりだいぶ傷んでおりました。

 

扁額 施工後

扁額 施工後

表面に漆や金箔押しをする事により、美観の向上や、木本来の風合いが感じられるようになりました。

 

装飾品 施工前

装飾品 施工前

表面全体が錆などにより黒く劣化している状態でした。

 

装飾品 施工後

装飾品 施工後

既存塗膜を除去し、錆処理をした後、金粉やラッカーを用い装飾品本来の美しさを表現することが出来ました。

 

装飾品 施工前

装飾品 施工前

 

装飾品 施工後

装飾品 施工後

 

 

外壁塗装

外壁塗装 施工前

外壁塗装 施工前

下地補修の後、高圧洗浄、下塗り、中塗り(1回・2回)上塗り(トップコート)を行います。

 

外壁塗装 高圧洗浄

外壁塗装 高圧洗浄

塗装を行う前に、表面についた汚れ等を落とす事により、塗料の付きを良くする事が出来ます。

 

外壁塗装 下塗り

外壁塗装 下塗り

高圧洗浄を行った後、外壁塗装を行います。

 

外壁塗装 中塗り(1回目)

外壁塗装 中塗り(1回目)

中塗りを行うことにより、下塗りで強化された外壁に平滑性・塗膜の厚さを得る為に中塗りを行います。

 

外壁塗装 中塗り(2回目)

外壁塗装 中塗り(2回目)

中塗りと同じ物を塗り、仕上げとして、塗りムラをなくし、塗膜の厚さを確保する事により、性能を上げます。

 

外壁塗装 上塗り(トップコート)

外壁塗装 上塗り(トップコート)

上塗りを行うことにより、表面に形成された塗膜をコーティングする事によって、塗膜を雨風等から守ります。

 

外壁塗装 施工後

外壁塗装 施工後

 

 

外壁塗装 施工前

外壁塗装 施工前

建物における美観向上の為、部分的に色を変えてあげる事によりイメージも変わります。

 

外壁塗装 施工後

外壁塗装 施工後

 

外壁塗装 施工前

外壁塗装 施工前

 

外壁塗装 施工後

外壁塗装 施工後

 

外壁塗装 施工前

外壁塗装 施工前

 

外壁塗装 施工後

外壁塗装 施工後

 

外壁塗装 施工前

外壁塗装 施工前

 

外壁塗装 施工後

外壁塗装 施工後

 


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