先輩社員の一日

営業部 下里 慎郷(しもざと しんご)

出 身:神奈川県
生まれ:1987年5月28日
入社年:2012年
主な業務内容:
お客様から建物調査の依頼を受け、実際に現地で調査を行います。その中で報告書、修繕に向けての御見積を作成し、その他お客様のご要望に対して電話やメールのやり取りを行います。
 

8:20
会社到着
出社してまず行うことが、お客様からのご要望やご質問等をメールで確認します。その後現場調査を行うための資料を準備し、現地に向かいます。現地には基本的に車での移動となり、現場によって1時間、2時間かかることもありますが、運転好きな私はこの移動時間も楽しみの内の一つです。
10:00
現場調査
現場に到着し、実際に建物の不具合を調査します。竣工年月や建物の環境等によって建物の劣化具合が変わりますが、ひび割れや欠損、漏水調査等といった生活に支障をきたす原因を調査する事により、建物本来の寿命、美観を向上するのに繋がります。
12:00
昼休憩
調査が一段落し、現場周辺に美味しそうな定食屋があった場合にそこで昼食をとります。午後の段取りといった仕事の話から、プライベートの話まで話す内容はまちまちですが仕事をする上で休憩は大切な時間です。お会計は上司の方達が毎回払ってくれているのでとても感謝しています。その分を仕事で返さなきゃいけませんね。
14:00
帰社
会社に戻り調査した物件のまとめをし、報告書の作成や御見積に取り掛かります。御見積を作成するにあたって図面から数量の算出をしたり、調査で拾ってきた数量を参考にしたり、入社2年目の私にとって大変な作業ですが、間違ったものは作成できません。お客様の立場を考えると時間がかかってしまいますね。
17:30
業務終了
17:30になり基本的には業務終了となります。ですがお客様に提出する期限が迫っている場合や今日中に終わらせなければいけない仕事がある場合は残業もありますが、その辺も1週間のスケジュールを上手く組んで残業が無いように仕事をしていきます。
18:00
退社
明日も良い仕事が出来るように、調査に必要な資料の確認や本日中にやる仕事が残っていないかを確認し会社を後にします。終わる時間がみんなと一緒だった場合はご飯を食べに行ったりその時に悩み等を相談するのも良いかもしれませんね。

 
学生のみなさんへのアドバイス
学生のみなさんへ 今現在、昔と違い転職が多い時代です。仕事を選ぶ上で皆さんはどのようにお考えですか?
人によって、給料が良い会社、長く続けていける会社、フレンドリーな会社、残業が無い会社等様々だと思います。しかし、どの仕事をする上で共通して言えることは「熱意」「野心」がないと続かないという事です。
建設業という業界は知識や覚える事が多く、成果がすぐでる仕事ではございませんが、先程述べたように「熱意」「野心」を全面に出していけば、社会という場の視野が広がり学生の皆さんに必ずプラスになると信じています。
是非一度、弊社のインターンシップ制度をご利用してみませんか。新たな自分が見つかる事を期待しています。
 


 
工事部 大塚 裕紀(おおつか ゆうき)

出 身:神奈川県
生まれ:1981年9月24日
入社年:2010年
主な業務内容:
リニューアル工事現場の現場管理(現場代理人)。お客様の要求するニーズ・施工の品質が現場で守られるよう管理し、契約した期日通りに工事を完工するように工程の管理をします。お客様がお住まいの中で工事をしますので、生活空間を壊さないよう安全に過ごせるように管理します。
予算内に工事を収められるようにコスト管理をいたします。
 

7:30
現場に到着
現場管理の仕事は誰よりも早く到着して、皆さんの仕事がしやすいように準備をします。準備が完了した頃には職人さん達が続々と到着してきますので、職人さん達と、コーヒーを飲みながら朝の一服(^○^)、本日の作業を考えながら、朝礼での指示事項や本日の作業危険ポイントを考えます。
8:15
安全朝礼の実施
職人さん達と全員で元気にラジオ体操を行います。
その後、安全朝礼の開始です。安全朝礼では、本日の作業内容の確認と危険のポイント、作業人数の確認を行います。
※現場では多くの職種の職人さんが来ます、例えばペンキ屋さんはペンキのプロです。しかし他職種の方の仕事内容は実は良くわかっていません。この朝礼は全職種の方が全体作業内容を把握し意識統一する為のものでも有ります。
9:00
現場の巡回
作業員さんの作業の邪魔にならない程度に声を掛け、本日の作業に問題は無いか、現場の声を聞きに行きます。また作業状況の写真を撮影します。作業写真は作業の証拠にもなりますので、大切な仕事の一つです。
10:00
休憩(一服)
建築現場では休憩も大切な仕事です。長時間作業をすると集中力も薄れていくので、キチンと休みます。作業員さん達と気軽に話しながら、作業の進み具合も確かめます。
11:00
現場の巡回(2)
お昼の打合せの前に、現場を巡回し安全朝礼で話した危険のポイントと対策が守られているのかを、自分の目でキチンと確認します。
12:00
ランチタイム
一番の楽しみな時間です、現場では近所のお弁当屋さんに配達をお願いする事が多いです。ごはんを食べたら、お昼の打合せまでみんなで昼寝や休憩をします。
13:00
お昼の打合せ
(進捗確認会)
各業種の職長さんと共に、お昼の打合せを行います。打合せの内容は、本日の作業状況の確認と作業変更は無いかの確認をします。その後、明日の作業予定、作業人数、作業内容に対して、考えられる危険をみんなで考え、明日も安全に作業が行えるように打合せを行います。
14:00
事務仕事
作業日誌を書いたり、お客様に今後配布するお知らせ(チラシ)を作成したりと、事務処理を行います。自論ですが、この仕事の進み具合はランチ時のお昼寝時間で決まります。
15:00
休憩(一服)
一日を残業なしで終わらせるために、各業種の進捗を確かめながら片付けの指示を行い、明日の作業予定の下話をしながらキチンと休憩をします。
16:00
広報活動等の配布
作成した今後の作業のお知らせ(チラシ)を配布したり、お客様への情報等の掲示を更新したりします。改修工事はお客様にご協力して頂けなければ完成は不可能です。その為には、お客様に工事を理解してもらう必要性があります。ですから、このチラシや情報公開はお客様とのコミュニケーションを深めるものとして大事な事です。
17:00
作業終了
作業員さんの作業が終了時間となり、続々と持ち場より帰ってきます。職長さんから本日の作業の進捗を報告してもらい作業を確認して、最後に現場内の施錠と忘れ物は無いか確認巡回をします。
18:00
帰社
月の大半は自宅への直帰となります。高速道路を使うことが多いので、安全運転で帰宅するのも大切な仕事です。

 
学生のみなさんへのアドバイス
リフォーム業界はサイクル産業であり、一度新築を建てれば維持の為にも必ず改修を行います。改修の時期は10年~20年~30年と継続的に10年毎に続くので、仕事は切れる事がありません。これからも物件は増え続けますので、人が必要となり需要があります。
ノウハウを身につければ職に困る事はありませんからお勧めです。特にお客様に直接接してお礼を言われると、とても充実感を得られます。
劣化した物件を自分の指揮のもと綺麗に出来たら感動もんですよ。是非お待ちしております。